
忘年会にお正月。
年末年始は、どうしても食事量が増えたり、夜遅い時間の食事が続きやすい時期です。
「胃もたれしやすい」
「便秘やおなかの張りが気になる」
「食後にすぐ眠くなる」
そんな声が増えるのも、この季節ならでは。
こうした不調は、年齢や体質のせいと思われがちですが、おなか(胃腸)の働きの乱れが関係していることも少なくありません。
東洋医学では、胃腸は「後天の本」と呼ばれ、食べたものを消化・吸収し、からだとこころのエネルギーを生み出す重要な器官と考えられています。
腸は「第二の脳」ともいわれています

私たちの腸内には、約100兆個、1000種類以上の腸内細菌が存在するといわれています。
これらの腸内細菌は、消化・吸収だけでなく、免疫の働きやホルモン分泌、自律神経にも関わっています。
腸内環境が乱れると、疲れやすさや気分の不調につながることもあり、腸はまさに全身の健康を支える要といえる存在です。
おなかを整える3つのメリット

① 消化がスムーズになる
脂っこい食事や食べ過ぎ、ストレスが続くと、胃腸の働きは低下しやすくなります。おなかを整えることで、胃もたれやおなかの張りが起こりにくくなります。
② こころとからだのバランスが整う
腸は脳と深くつながっており、腸内環境は自律神経や気分にも影響すると考えられています。おなかが整うことで、心身ともにスッキリ感じやすくなります。
③ 太りにくい体づくりの土台になる
消化・吸収・排出の流れが整うと、代謝が落ちにくく、体脂肪をため込みにくい状態につながります。
腸内環境を整える食事のポイント

大切なのは、良い菌を増やすことと腸内細菌の多様性を高めることです。おすすめは、発酵食品と食物繊維を意識した食事。
覚えやすい合言葉「ま・ご・わ・や・さ・し・い」
ま:豆類(納豆・味噌など)
ご:ごま
わ:わかめなどの海藻類
や:野菜
さ:魚
し:きのこ類
い:いも類
すべてを毎日完璧に摂る必要はありません。
「一品意識する」だけでも、十分意味があります。
簡単おなかチェック

次のようなことはありませんか?
・胃もたれしやすい、またはおなかが張る
・便秘がち、ガスのにおいが気になる
・食後すぐ眠くなる
・外食や脂っこい食事が多い
・ウエストまわりや代謝が気になる
当てはまる項目が多い場合、おなかのケアを見直すタイミングかもしれません。
食事だけで難しいときは、相談も一つの方法です
毎日の食事内容、摂り方を基本にしながら、消化を助ける漢方(消導薬)や健康食品を体調に合わせて取り入れる方法もあります。
「自分には何が合うかわからない」
「今の症状で使っていいの?」
そんなときは、ドリーム薬局八事店にお気軽にご相談ください。
そこでオススメなのが「参楂神(さんざしん)」

参楂神は、
・食後に服用することで消化を助け、胃腸の負担を減らし、結果として胃腸が元気になってきます。
・食べたものがしっかり消化されるので腸内環境が整ってきます。
という特徴があります。
年末年始は特に
「外食が続いている」
「夜遅い食事が習慣化している」
「食べ飲みし過ぎる事が多い」…などの声を良く聞きます。
そんな方には、朝と夕食後に服用いただくことで、胃腸が整い、体調が良くなったと喜んでいただいております。
※体質や生活習慣によって感じ方はさまざまです。気になる方は店頭でご相談ください。
「なんとなく不調」が続く方には、体を底上げする発想も

胃腸の調子は、体全体の元気とつながっています。
・疲れが抜けにくい
・体力の衰えを感じる
・季節の変わり目に調子を崩しやすい

そんな方には、
滋養強壮薬の、レオピンシリーズ や松寿仙、漢方系原料を使用した発酵食品 海玉膏(かいぎょくこう)など、体力を底上げしてくれる素晴らしい商品がございます。
「何を選べばいいかわからない」
その状態こそ、相談のベストタイミングです。
まとめ

体調の悩みは、人それぞれ。
同じ商品でも、合う・合わないはあって当然です。
ドリーム薬局八事店では、
・生活リズム
・食事内容、時間帯
・身体のお悩み
などをお聞きしながら、無理のないご提案を心がけています。
年末年始の不調を「そのままにしない」ことが、
新しい一年を気持ちよく迎える第一歩かもしれません。
気になることがあれば、どうぞお気軽にご相談ください。

















